セフレはですから、まず「彼女」のように、メインの存在ではない。さらに、セックスはしても、お金は払わない。そういうものであることになります。
セフレを作ろうとおもったら、一番てっとり早いのは、自分に彼女がいて、相手にも彼氏がいるという状況です。
自分には彼女がいるから、新たに彼女を作るわけにはいかない。また相手にも彼氏がいるから、新たに彼氏は作れない。
でもおたがい、セックスしたくなることは、あるわけですよね。男性は多くの場合、ひとりの女性とセックスするだけでは満足できません。稀に、「一穴主義」の男性がいますが、ほとんどの男性は、複数の女性とセックスしたくなるように、神様が作ってしまっているわけです。
女性は、ひとりの男性とセックスして、それで満足できれば、それでいい、というひとも多いです。ところがその彼氏とのセックスが、満足できないことが、多いんですよね。
多くの男性が、自分が射精することばかり考え、女性をよろこばせてやることをしない。だから女性は、欲求不満のまま、セックスを終えることとなってしまう。彼氏とのセックスに満足できない女性は、「セフレがほしい」とおもうことに、なってくるわけなんですね。
健康グッズの訪問販売員をしている加藤さんは、自らの体験をこう振り返る。
「玄関先で追い返されるのが5割以上ですが、立ち話が10分以上続けば、契約かセフレのどちらかはゲットできます」
営業マンとしての勘で、立ち話をしてすぐに、この客は商品を欲しがっているのか、訪ねて来た男の存在を意識しているのか、どちらかの判別が出来ると言う。
「商品が売れないなと感じたり、旦那以外の男と話して興奮しているなと分かると、こう切り出すんです。『とりあえず商品の話はこれでやめます。代わりにデートの話がしたいんですが』と」商売の話で断固として緊張していた人妻の顔がはころび、口では「冗談はやめてください」
と言いながらも喜んでいたそうだ。
さらに。これはすぐにセフレに出来ると確信したときは
「ほら、奥さんの顔を見てるだけでこんなに」
などと言いながら、勃起したジュニアを玄関先でポロンと出したこともあると言う。
「何やってるんですか?と口では注意しながら、むしゃぶりついてきましたよ」
ウソのような実話である。これは極端な例だが、人妻をセフレにするにはまず相手のタイプを知ることが必要だ。
次ページから人妻をセフレにする方法を詳しく解説しよう。